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思春期のにきびと実体験

ではまずは思春期のにきびと、その当時の私の実体験を話したいと思う。

 

思春期はホルモンのバランスがくずれやすく、男性ホルモンの働きが強くなるため皮脂が多く分泌して毛穴がつまってしまい、にきびができる。

 

先ほどもちらっと触れたが、私は小学5年生くらいからぽつぽつとにきびが出来始め、中学生の頃には、つねににきびがあるようになっていた。

 

もともと赤ら顔だった顔が、にきびのせいで、さらに赤くなっていた。まだお化粧なんかでごまかすこともできないし、にきびがあるのが悩みの1つでもあった。

 

中学生の頃は運動部だったこともあって、部活のある日は、汗をかくのがふつうだった。
にきびが出来始めた頃から、洗顔フォームを使って、顔を洗うようにはしていたが、にきびが改善されることはなかった。

 

同じ部活だった友達が、私以上ににきびがひどく、その子から皮膚科に通ってるというのを聞いた。そこで私も行ってみることにした。

 

そこでの治療は、朝晩の洗顔の指導と、洗顔後ににきびにつける化粧水のような薬を塗るということだった。

 

その化粧水のような薬をにきびの患部に塗ると、けっこうしみた。そしてカサカサになった。

 

その薬を塗ってもすぐににきびが治るわけでもなかったし、患部がしみるのがいやになって、1度皮膚科に行っただけだった。

 

 

それからは、雑誌や友達の口こみなどで、にきびに効く洗顔フォームや化粧水を試していた。
今となっては、もっと根本的な食生活とかそういったことに目を向けた方がよかったんじゃないかと思う。




思春期のにきびの予防と悪化防止について

思春期のにきびの予防と悪化防止について少しまとめてみると、注意することは6つ

 

・メイクはしない。化粧品には脂分が含まれていて、毛穴をふさぐのでよくない。
・髪型に注意。髪がひたいやほほに当たるとその刺激でニキビができる。

 

・にきびはいじらない。指についている細菌で炎症が広がるかも。
・睡眠を十分に取る。寝不足は美容に大敵。ホルモンのバランスも乱れる。

 

思春期にきびと実体験 思春期のにきびケア

 

・便秘を予防。運動不足?野菜不足?バランスの取れた食生活を心がける。
・ストレスに注意。

 

 

にきびを防ぐには毛穴に皮脂をつまらせないことが大事。洗顔が効果的である。
しかし洗いすぎも肌を傷つけてしまうのでよくない。1日2〜3回くらいがよい。

 

思春期にきびと実体験 思春期のにきびケア

 

正しい洗顔とは…

・石鹸で洗う。香料の強い石鹸はさける。油分や保湿剤の入っている洗顔剤はだめ。スクラブ入りは肌を傷つけるのでやめた方がよい。
・ぬるま湯で洗う。水では脂分の汚れが落ちない。40℃以上の湯では皮脂をうばうので35℃ぐらいがよい。

 

・石鹸はよく泡立てて使う。泡が細かいほど吸着しやすく効果がでる。洗顔ブラシ、洗顔パフは使わない。
・やさしく洗う。石鹸でゴシゴハシこすると肌をきずつける。やさしく念入りに洗う。

 

・しっかりとすすぐ。水を顔にたたきつけるように。こすらない。髪の生えぎわやあごなどに石鹸が残らないように。残った石鹸は肌荒れの原因になる。
・おさえて水気を取る。ゴワゴワタオルはさけて、ゴシゴシふかない。

 

・洗ったあとはそのままで自然の皮脂が出やすいようにしよう。

 

どうしても突っ張るところがあるならば、その場だけさっぱりタイプの化粧水を使う。乳液やクリームは使わない。

 

自分が思春期の頃は、いろんな情報に振り回されて、いろんなことを試していた。

 

一番悲惨だったのが、にきびには大根の汁が効く!ってことを小耳にはさみ、やってみたとき。
患部に大根おろしの汁を塗布するのだが、しみるってしみるって…。

 

顔中ヒリヒリして、何度洗顔してもヒリヒリ感がひかなくて、泣きそうになったのを覚えている。

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