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大人にきびと実験体

大人のにきび対策について、少し調べてみた。

 

にきびは思春期の象徴のようにいわれるが、実は年齢に関係なくできてしまうもの。
かくいう私も、未だに寝不足や生理の時などには、1つ2つポツリとできることがある。

 

思春期の頃におでこやほっぺに複数できるのとは、質も違い、1つ2つできたものを放置しておくと、跡になってなかなか治らないということもしばしば。

 

大人のにきびもできる仕組みは同じで、毛穴に余分な皮脂や汚れがつまることによるのだが、皮脂づまりを引き起こす原因は実にさまざま。

 

皮脂の過剰分泌はもちろん、栄養の偏った食生活や睡眠不足、全身疲労、ストレス、便秘、間違ったスキンケアなどが主な原因となる。

 

にきびが悪化すると、赤く腫れて膿を持ったり、炎症が広がって痛みや熱さをともない、改善するのも初期段階より時間がかかってしまう。
なので、日ごろからにきびのできにくい体内環境を作るのも一つの予防法なのだそうだ。

 

大人にきびと実体験 大人になってもにきびケア

 

そこで、大人にきびを改善するべく、体内改善のためには食事も重要。にきびを改善する食材について少し調べてみた。

 

 

 

にきび改善に効果があるのは、便秘予防効果のある食物繊維、薬膳の観点では、炎症を抑えて毒素を出す清熱解毒。
この二つが効果的なんだそうだ。

 

少し興味がわいたので、もう少し詳しく調べてみた。大人にきびの予防・改善に効く食材とその効能についてまとめてみる。
大人にきびと実体験 大人になってもにきびケア




〜現代栄養学〜

 ・食物繊維→腸を刺激して便秘を予防し、にきび、吹き出物を防ぐ。
  食材…切り干し大根、ごぼう、おくら、ブロッコリー、ししとう、かぼちゃ、春菊、菜の花、たけのこ、とうもろこし、キウイ、りんご、エリンギ、しめじ、こんにゃく、里芋、わかめなど

 

 ・便秘予防→食物繊維をとり、適度な運動をして腸を刺激し、便秘を予防する。。
  食材…ヨーグルト、ごま、くるみ、ごぼう、オクラ、ブロッコリー、ししとう、かぼちゃ、春菊、かぶ、りんご、バナナ、しいたけ、しめじ、こんにゃく、里芋、さつまいもなど

 

〜薬膳〜

 

 ・清熱解毒(せいねつげどく)→炎症を防ぎ毒素を出して、にきびや吹き出物を抑える。
  食材…小麦、こんにゃく、小豆、黒豆、豆腐、緑豆、かぶ、アスパラガス、きゅうり、にがうり、なす、水菜、レタス、セロリ、白菜、菊花、キウイ、すいか、バナナ、りんご、かき、かに、しじみ、わかめ、もずく、昆布、のりなど

 

 

 ・通便(つうべん)→便の通りをよくし便秘を防ぐ
  食材…ごま、くるみ、松の実、じゃがいも、小松菜、チンゲンサイ、ほうれん草、たけのこ、ごぼう、植物油、塩など

 

 ・潤腸(じゅんちょう)→腸を潤し、便秘を防ぐ
  食材…くるみ、ごま、アーモンド、アボガド、バナナ、クラゲなど

 

 

 ・補気(ほき)→体力をつけ、新陳代謝を上げる
  食材…米、小麦、そば、じゃがいも、山芋、インゲン豆、かぼちゃ、にんじん、ホウレンソウ、もやし、ぶどう、鯖、鰯、うなぎ、カレイ、たこ、えび、牛肉、鶏肉、羊肉、ハム、栗、はちみつなど

 

 

 ・利水滲湿(りすいしんしつ)→体内の余分な水分を体外に排出し、むくみを防ぐ
  食材…はと麦、とうもろこし、小豆、大豆、黒豆、きゅうり、大根、チンゲンサイ、もやし、ピーマン、レタス、たまねぎ、長ネギ、とうがん、白菜、キウイ、すいか、プルーン、あさり、しじみ、すずき、たい、鯖、緑茶、わかめ、昆布、のりなど

 

 

大人ニキビ続く

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